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シニア・高齢者の読書法

高齢で視力が衰えても読書で文化的な生活を保つために!

年齢を重ねてくると、徐々に視力が衰え、本を読みたくても読むのがつらくなってきます。

このサイトでは、高齢になって視力が衰えてきてもできる読書術を具体的に紹介し、それとともにシニアの方にとっての読書の価値や意義についても考察します。

読書の楽しみ

読書は私たちに教訓を与え、心の豊かさをもたらし、逆境に対する心の強さや物事を考える上での深みを与えてくれます。

それに加えて、興味のある本の読書は素直に楽しい!

楽しくて、充実感が得られ、趣味を深めることができ、心の成長に役立ち、実用書なら具体的なスキルや技術を身に付けられるのですから、実に素晴らしいものです。

読書は、人間として文化的な生活を送っていく上での必須用件であり、それと同時に最高の楽しみの一つなのではないでしょうか。

シニアになってからの読書は、人生をますます豊かにします。

高齢化による視力の衰えが及ぼす影響

多くのシニア世代の方は、高齢化等によって視力が衰えてくると、読書するのがつらくなり、だんだんと本を読まなくなってしまいます。

せいぜい老眼鏡で焦点を合わせたりルーペ(拡大鏡)で文字を拡大したりして、印刷の文字を読み易くして読もうとする程度の努力しか払っておられない方がほとんどなのではないでしょうか。

それは、多くのシニアの方が目で読む読書以外の方法を知らないからにほかなりません。

実は、読書にはいろいろな方法があります。

あなたの読書生活を手助けするいろいろな読書器が出ています。

これらの機器の情報を得ることにより、あなたはもう視力という問題で素晴らしい読書をあきらめる必要は全くなくなります。

視力の衰えに応じた読書法

それでは、視力が衰えてきたとき、どんなステップを踏めば読書をあきらめずに続けられるのでしょうか。

視力の衰え初期段階

多少の視力の衰えに対しては、皆さんそれに対する適切な対応方法を知っておられます。

まずはメガネやコンタクトレンズを用いて視力レベルを上げます。

次に、老眼になってきたなあと感じたら、老眼鏡で焦点を合わせることにより、ぼやけた感じが消えます。

さらに、小さい文字が読めなくなったなあと感じたら、ルーペ(拡大鏡)で文字を拡大して、文字をよむ機能を補います。

ここまでは、ほとんどのシニア層の方があきらめずに追及するでしょう。

視力の衰え進行段階

視力の衰えが進行して、通常の文字の大きさではルーペ(拡大鏡)を用いてもほとんど判別できない、または判別できても非常に疲れる状態になると、多くの方々は読書が面倒なものとなり、読書自体をあきらめてしまいます。

実は、ここであきらめるのは実にもったいないのです。

そんなときでも、強い見方となる素晴らしい機器があります。

それは、拡大読書器です。

拡大読書器は、印刷物を大きく拡大して画面に表示する機器です。

拡大読書器には、アイシーのような携帯型のものと、据置型のような机の上に置いて利用するタイプのものとがあります。

拡大読書器は、まださほど普及していないので、テレビなどに比較してずいぶん高額ではありますが、放送局が作成したコンテンツのみが対象となるテレビとは異なり、あなた自身が選んだものを読む読書をサポートする機器ですから、あなた自身の主体的な文化生活を送る上でその価値は計り知れません。

この拡大読書器があれば、書店に居並ぶ図書や図書館で借りられる図書をあなた自身のペースであなたの好みの時間にじっくりと読むことができるのです。

ほとんど見えなくてもできる読書法

さらに見えなくなって、「文字は全く読めない」という状態でも、それでも読書はできます。

それは、音声読書です。

耳で聞く読書です。

本を音声で読み上げる機器を音声読書機と呼びます。

現在、日本語の音声読書機には、

があります。

据え置き型のよむべえスマイルでは、本を開いてガラス面に印刷面をあてがい、読取の操作を行うと、しばらくして、その内容を音声で読み上げます。

これらの機器があれば、例え全く目が見えなくなったとしても、耳で聞く読書を楽しむことができるのです。


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