アメディア

会社概要と理念

TEL:03-6915-8597(受付時間 9:30~12:00 13:00~17:00)

2016年 8月現在

経営理念

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情報とテクノロジーで障害者の自立支援!

私たちは、情報とコミュニケーションで人々がつながり、

技術と交流で障害者 が自立できる環境づくりを促進します。

視覚障害者の「障害」の軽減のため、

ソフトウエアや機器の開発・販売を行っています。

ウェブサイトのアクセシビリティを推進しています。

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弊社は、晴眼者と視覚障害者の架け橋となるシステムの提供を目指して、視覚障害者のコンピュータ利用を進めるため、情報関連機器及びソフトウェアの開発・販売を行なっております。

近年の急速な情報化社会の進展は、視覚障害者の世界にも大変大きな影響を与えております。

目が見えなくても、音声合成技術や点字ディスプレイを駆使することによって、ワープロで文書を書いたり、インターネットで情報を得たり、CD-ROMの辞書を検索したり、英文の印刷物を読んで翻訳するといったようなことができるようになってきました。

弊社はこのようなテクノロジーが「障害」を軽減するトレンドをリードしていくことを決意いたしました。

熟練職人を大量に失業させた産業革命に代表されるように、文明は社会的障害を生み出し、底上げによってそれを埋めていくことの繰り返しによって発展してきました。

この「社会的障害」は、個人の立場からみると「ハンディキャップ」であり、社会の立 場からみると「バリア」です。

電子技術や通信技術が急速に発展し続けている現在、産業革命の時と同じように、一面では急速に「バリア」が広がっています。

このバリアに対して、ハンディキャップを持つ者の視点及び立場から挑み、常に社会を「バリアフリー」の方向に修正し続けて行こうと決意してビジネス展開しているのが(株)アメディアです。

1996年9月に発売した活字印刷物音訳ソフト「ヨメール」は、15世紀のグーテンベルグの時代に生み出された視覚障害者にとってのバリアを、500年ぶりに解消する製品となりました。

視覚障害者にとってのGUIや聴覚障害者にとっての字幕や手話のないAVに代表されるように、現在でも種々のバリアが再生産されながら技術は発展し続けています。

弊社は、これらの新たなバリアを常にフォローアップし、文明の発展から取り残されようとしている人達を後押しし続けて行きます。

代表取締役:望月 優 アメディア社長 望月優 第18回アメディアフェアにて

会社概要

会社名
株式会社アメディア
設立
1989年2月14日
資本金
6,600万円
年商
3億円
事業所数
1(東京都練馬区)
従業員数
14名(内、視覚障害者1名)
代表取締役
望月 優(視覚障害者・全盲)
取締役
望月 剛
石井 元
山﨑明
所在地
本社
〒176-0011 東京都練馬区豊玉上1-15-6 第10秋山ビル1階
電話
03-6915-8597
FAX
03-3994-7177
ホームページ
http://www.amedia.co.jp/
メールアドレス

主要取引銀行
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 巣鴨信用金庫

主要取引先

 主要仕入先
Ai Squared (米国)
Reinecker Reha-Technik GmbH (ドイツ)
C & P (韓国)
ケージーエス株式会社
シナノケンシ株式会社
株式会社高知システム開発
 主要納入先
ソフトバンクBB株式会社
シネックスインフォテック株式会社
メガネの田中チェーン株式会社
ヨネザワヒヤリングエイド株式会社
視覚障害者に関わりのある企業、学校、施設
 主要委託先
ヤマトシステム開発株式会社 (レンタルサービス)
株式会社トレジャー事務器製作所 (板金加工)
廈門興和通有限公司

事業概要

  1. 視覚障害者向け機器の開発・販売
    活字印刷物を音声で読み上げる読書機を開発・販売。
  2. 障害者に役立つ電子機器の輸入・調達
    障害者にとって便利な各種電子機器を国内外から調達して卸売販売。
  3. iOS アプリの開発
    印刷物を読み上げるアプリとして、 日本・中国向けに iYomube、 世界数10か国向け に Amedia Live Reader を開発・販売。

社歴

1989年 2月
株式会社アメディア創立(資本金100万円、北区中十条)。
1991年10月
Enabling Technologies 社(米国)と契約。輸入業務開始。
1993年 3月
増資を行い、資本金が1000万円となる。
1995年 4月
事務所を新宿区西早稲田に移転。
1996年 9月
ヨメール Version 1発売。
1997年12月
1千万円の増資を行い、資本金が2000万円となる。
1998年 1月
「ヨメール」で1997年日経優秀製品・サービス賞、優秀賞を受賞。
1999年 1月
ホームページ閲覧ソフト「ボイスサーフィン」発売。
2002年 3月
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の福祉用具実用化開発費助成を受けて、点訳コピー・システム完成。
2003年 2月
増資を行い、資本金3200万円となる。
2003年 5月
ヨメールVersion6発売。認識精度大幅向上。
2003年 8月
「よむべえ」発売。
2005年 5月
「よむべえ」、DAISY再生機能搭載。
2005年12月
ボイスサーフィンVersion3.4発売。PDF読み上げに対応。
2006年11月
DAISY再生対応のボイスレコーダー「おしゃべりレコーダー」発売。
2007年 9月
「よむべえ」電子ルーペ機能改良。
2007年11月
「よむべえ」に聞きやすい音声「Misaki」を搭載。
2008年 5月
「よむべえ」にアメディアプレイヤー搭載。
2008年12月
増資を行い、資本金4000万円となる。
2008年12月
「よむべえ」通帳・新聞読み取り機能大幅アップ。
2011年3月
廈門興和通有限公司と中国駐在事務所委託契約。
2011年7月
「ヨメール」と「ボイスサーフィン」を販売終了。
2012年7月
事務所を練馬区豊玉上に移転。
2013年3月
手書き認識、点字認識、DVD再生機能を搭載した「よむべえスマイル」発売。
2013年12月
バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式にて、
内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞。
2013年12月
中国・北京に支社を設立。
2014年1月
増資を行い、資本金6,600万円となる。
2014年2月
iOS用印刷物認識アプリ「iよむべえ」発売。
2014年4月
中国語の認識と読み上げに対応した中国向けよむべえを正式発売。
2015年4月
国際向けのよむべえバージョン YMB を発売し、中国向けよむべえと統合する。
2015年10月
世界各国での販売を目指した 印刷物読み上げ iOS アプリ Amedia Live Reader を発 売。
2016年4月
英語、中国語、韓国語の認識と読み上げ機能を搭載した「よむべえスマイル YS-2000」を日本国内で発売。

主な取扱商品

自社開発商品

よむべえスマイル
紙に書かれた文字を音声で読み上げる音声・拡大読書器。DAISY図書再生機能、DVD再生機能、通帳読み上げ機能、手書き認識機能、点字認識機能搭載。
オーディオブック・クリエイター
OCR技術と音声合成技術を用いて、活字の図書からMP3形式のオーディオブックを作成する一般向けソフトウェア。
iよむべえ
印刷物をアイホンまたはアイパッドで読み取り、音声で読み上げるアプリ。日本と中 国向け。
Amedia Live Reader
印刷物をアイホンで読み取って認識して音声で読み上げる簡単操作の アプリ。世界 各国での販売を目指す多言語版。

輸入商品

拡大読書器
「アイ・ラビュー7フルHD」 遠近両用の高機能カメラ搭載。
電子ルーペ
1~3万円台で数種取り扱い。
その他
集音器。  骨伝導ヘッドホン。白杖。 歩行補助杖。

メールマガジン

視覚障害者の情報文化を紹介する「アメディアレポート」
視覚障害者のライフスタイルと情報に焦点を当てて、第2・第4火曜日に発行。

「週刊福祉情報」
福祉関連のイベント情報。第1・第3水曜日に発行。

株式会社アメディア

〒176-0011
東京都練馬区豊玉上1-15-6
第10秋山ビル1階
電話.03-6915-8597
FAX.03-3994-7177
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