10月18日(水)12時30分から、メルパルク東京で行なわれます。
私は、自分の経営者としてのスキルやマインドを磨くべく、東京中小企業家同友会に参加しています。
この会は、会員数現在約2200名で活動しており、各支部で経営についての勉強会が行なわれており、私は豊島支部の豊島経営塾に参加していろいろ勉強しております。
さて、私は経営のセンスを磨くためにこの会に入っているのですが、一方で、経営者の集団なのですから、障害者の雇用といったような課題にも取り組む必要を感じています。
そんなわけで、私は現在この会の障害者委員会の委員長を務めており、また、理事の一人でもあります。
2200名の経営者達に対して、障害者を雇って活躍させることの経営的意義を啓蒙し、実際に雇用しようと考える社長を増やしていく責任を負っています。
正直なところ、ちょっと荷が重いです。
でも、とにかく、具体的に動かなければなにも始まりません。
そこで、毎年行なわれる経営研究集会の中で、障害者雇用につながる分科会を一つ主催させていただくこととなりました。
プロップステーション の竹中ナミさんを招いての講演会&討論会です。
竹中ナミさんは、「障害者を納税者に」というスローガンで、経済的に自立しようと努力する障害者を応援しています。
竹中さんのマインドで自分磨きをしている障害者こそ、経営者達が雇える人材なのではないかと考えています。
そんなわけで、この分科会を企画しました。
日時は10月18日(水)の12時半から15時45分まで、場所はモノレールで知られる浜松町駅からほど近いメルパルク東京です。
また、この分科会の後、16時15分から「国家の品格」で知られる藤原正彦さんの講演も聞けます。
障害者委員会と渋谷支部が主催する第8分科会と、藤原さんの講演セットで参加費5千円です。
会全体の情報及びお申し込みは 第15回東京経営研究集会 でどうぞ。
どなたでも参加できます。
申し込み期限に関わらず、定員に達していなければお申し込み可能です。
なお、学生さんは無料です。
無料参加の学生さんは、お名前と学校名を登録させていただく必要があります。
上のホームページにはその申し込みフォームはないので、学生さんで参加したいという方は、 まで個人メールでお知らせください。
「できない!」と思ったら本当にできません。
実現に向かっての具体的な行動が私達の可能性を無限に広げます。