ページがフレームに分かれているときには、下記2種類の操作のいずれかでフレームを切り替えながら読みます。
F4キーのトグルでフレームを選択している場合には、エンターキーを押した後にそのフレームの内容が読み上げられます。
CTRL+TABキーのトグルでフレームを切り替えているときには、エンターキーを押さなくてもフレームは切り替わっています。
なお、このキー操作の場合、1度目に押したときにはフレームは切り替えず、現在のフレーム番号を読み上げます。
また、コントロールキーとシフトキーを押しながらTABキーを押すことによって、フレームを逆回りに切り替えることもできます。
広告などによく用いられる内部フレームというスタイルがあります。
ボイスサーフィンでは、内部フレームをリンクと同様に扱います。
よって、IEなどの一般的なブラウザでは通常、内部フレームの内容は画面に見えていますが、ボイスサーフィンでは、女性音で表される内部フレームのタイトルのところでエンターキーを押してはじめて、その内部フレームの中の内容を読むことができます。
この方式により、ページ内容の本論とは別の内容になる内部フレームの中身が自動的に読み上げられることを避けています。