タブキーにより、次のリンク項目へ移動できます。
- シフトキーを押しながらタブキーを押すことにより、一つ手前のリンク項目に戻ることができます。
- リンク項目のところでエンターキーを押すと、リンク先のページにアクセスします。
同じページ内の別の個所にジャンプするためのリンクは、長い内容のホームページにはよく使われます。
ボイスサーフィンでは、このようなアンカータグの name 属性や div タグ内の id 属性で指定された内部リンク先にキー操作で簡単にジャンプできます。
- コントロールキーを押しながらテンキーまたはフルキーのピリオドを2回押すと、次のページ内リンクのとび先にジャンプします。
- コントロールキーを押しながらテンキー3またはフルキーのLを2回押すと、前のページ内リンクのとび先にジャンプします。
これらの操作は、カーソルがどこにあっても実行できます。
リンクのついていないテキスト文のところにジャンプすることができます。
- コントロールキーを押しながらテンキー6またはフルキーのOを2回押すと、現在の位置よりも後のリンクのついていないテキスト文にジャンプします。
- コントロールキーを押しながらテンキーまたはフルキーの9を2回押すと、現在の位置よりも前の位置のリンクのないテキスト文にジャンプします。
- シフトキーを押しながらページダウンキーを押すと、10行先にジャンプします。
- シフトキーを押しながらページアップキーを押すと、10行前にジャンプします。
この操作は、リンクモードでも行えます。
- HOMEキーを押すと、行頭に移動します。
- ENDキーを押すと、行末に移動します。
ボイスサーフィンでは、HTMLタグに囲まれた文字列を1行とみて動作しています。
- コントロールキーを押しながらENDキーを押すと、ページの最後にジャンプします。
- コントロールキーを押しながらHOMEキーを押すと、ページの先頭にジャンプします。
- デリートキーを押すと、次の見出し位置にジャンプします。
- インサートキーを押すと、前の見出し位置にジャンプします。
見出しタグは、ホームページを作成する際に、本と同じように内容的に大きな区切りとなるところに付けるタグです。
ですので、この機能を利用して、見出し単位でジャンプしながら内容を閲覧するのは、効率的な閲覧をするためにはとても効果的です。
- コントロールキーを押しながらテンキー1またはフルキーのJを2回押すと、一つ前の段落の先頭位置に移動します。
- コントロールキーを押しながらテンキー2またはフルキーのKを2回押すと、次の段落の先頭位置に移動します。
ボイスサーフィンは、 p 及び pre タグを段落として解釈して動作しています。
- コントロールキーを押しながらテンキーまたはフルキーの7を2回押すと、一つ前のブロックの先頭位置に移動します。
- コントロールキーを押しながらテンキー4またはフルキーのUを2回押すと、次のブロックの先頭位置に移動します。
ボイスサーフィンは、 div タグをブロックとして解釈して動作しています。
- コントロールキーを押しながらテンキーまたはフルキーの8を2回押すと、一つ前のリストの先頭位置にジャンプします。
- コントロールキーを押しながらテンキー5またはフルキーのIを2回押すと、次のリストの先頭位置に移動します。
ボイスサーフィンは、 ul, ol 及び dl タグをリストとして解釈して動作しています。
- コントロールキーを押しながらテンキーアスタリスクまたはフルキーの^を2回押すと、一つ前の強調個所にジャンプします。
- コントロールキーを押しながらテンキーマイナスまたはフルキーの¥を2回押すと、次の強調個所にジャンプします。
ボイスサーフィンは、 b, i, u, en 及び strong タグを強調個所として扱います。
ボイスサーフィンでは、ユーザーが自分でつけたマークの位置にジャンプする機能を提供しています。
- コントロールキーを押しながらインサートキーを2回押すと、現在の位置にマークを付けることができます。
- コントロールキーを押しながらデリートキーを2回押すと、その位置にマークがあれば削除します。
- コントロールキーを押しながらPage-upキーを押すと、一つ手前のマーク位置にジャンプします。
- コントロールキーを押しながらPage-downキーを押すと、現在位置よりも後のマーク位置にジャンプします。
マークはいくつでも設定できますが、設定したマークが有効なのは現在のページを閲覧している間のみです。