シフトキーを押しながら右カーソルキーを押していくと、1文字ずつ右に向かって選択していくことができます。
シフトキーを押しながら左カーソルキーを押していくと、選択した範囲を1文字分ずつ狭めていくことができます。
文字列選択中に、カーソルキーだけを押すと、選択領域は解除されます。
シフトキーを押しながら下カーソルキーを押すと、現在行を1行選択します。
シフトキーを押しつづけながら下カーソルキーをさらに押していくと、行単位で選択領域を広げていくことができます。
シフトキーを押しながら上カーソルキーを押すと、選択領域を行単位で狭めていくことができます。
シフトキーを押しながらHOMEキーを押すと、現在の位置から行頭までの範囲を選択します。
シフトキーを押しながらENDキーを押すと、現在位置から行末までを選択します。
文字列選択中に、カーソルキーだけを押すと、選択領域は解除されます。
シフトキーとコントロールキーを押しながらHOMEキーを押すと、現在の位置からページの先頭までを選択します。
シフトキーとコントロールキーを押しながらENDキーを押すと、現在の位置からページの最後までを選択します。
コントロールキーを押しながらAのキーを押すと、今読んでいるページ全体を選択できます。
文字列選択中に、カーソルキーだけを押すと、選択領域は解除されます。
選択文字列の読み上げを停止するには、コントロールキーを押します。
文字列を選択した状態でコントロールキーを押しながらフルキーCを押すと、選択した文字列がウインドウズ・システムが用意しているクリップボードにコピーされます。
ボイスサーフィン以外のテキスト入力のできるアプリケーションを起動して、カーソルを目的の位置に移動して、コントロールキーを押しながらフルキーVを押すと、クリップボードに保存されていた文字列がカーソル位置に復活してきます。これを「貼り付け」と呼びます。
ボイスサーフィンでは、選択した文字列をいろいろな用途のために登録する機能があります。
文字列を選択してからフルキーFを2回押すと、その文字列を次に保存するためのファイル名として登録することができます。これが「ファイル名登録」機能です。
選択してからフルキーGを2回押すと、その文字列をページ検索語として登録できます。これが「ページ検索語登録」機能です。
選択してからフルキーHを2回押すと、その文字列を現在見ているページ内での検索語として登録します。「これが「ページ内検索語登録」機能です。
これらの登録は、それぞれ
の2度押し操作で内容を確認することができます。