ファンクションキー11を2回押すと、設定ダイアログが表示されます。
設定ダイアログは、いくつかのグループに分かれており、左右のカーソルキーでグループを選び、エンターキーでそのグループの中に入ります。
グループの中では、タブキーで項目を移動しながら、必要な設定の変更を行います。
確定ボタンのところでエンターキーを押すと、設定が確定されて、先ほどのモードに戻ります。
設定を取り消す場合には、取り消しボタンのところでエンターキーを押すか、あるいはエスケープキーで設定状態から抜け出します。
各設定項目での値の設定方法としては、スペースキーでチェックを付けたり取ったりする場合と、上下のカーソルキーで値を選択する場合とがあります。
2つのうちから1つを選択する場合には、スペースキーによる操作となります。
3つ以上の値から一つを選択する場合には、上下カーソルキーで選ぶ形となります。
一部、キーから入力して設定する場合及びファイラーを呼び出して目的のプログラムへのパスを取得する場合もあります。
以下に、各設定グループでの設定項目を示します。
項目 |
設定方法 |
説明 |
速度 |
上下カーソルで選択 |
10段階で設定。F2のトグルでも設定できます。 |
声を聞く |
エンターキー1回 |
現在設定されている音声で短い文を発声します。 |
項目 |
設定方法 |
説明 |
記号を読む |
スペースキーでチェック |
記号を音声で発声するかどうかを設定します。 |
文字の読み方 |
下カーソルで選択 |
「説明読み」、「詳細読み」、「端的読み」の中から、左右カーソルキーで1文字ずつ移動したときの読み方を設定します。 |
数字の読み方 |
上下カーソルで選択 |
「自動」、「桁読み」、「棒読み」の中から、数字の読み方を設定します。 |
項目 |
設定方法 |
説明 |
ページ移動中にキャラクタを表示 |
スペースキーでチェック |
ページを読み込んでいる最中に、キャラクタを表示するかどうかを設定します。 |
ステータスバーを表示 |
スペースキーでチェック |
ステータスバーを表示しないこともできます。 |
起動時にキャラクタ表示 |
スペースキーでチェック |
ボイスサーフィンが起動するときのキャラクタ表示の有無を設定します。 |
行を折りたたむ |
スペースキーでチェック |
画面の表示幅に入るように、行を折りたたむかどうかを設定します。 |
文字色 |
エンターキーの後選択 |
選択時に音声は出ません。 |
背景色 |
エンターキーの後選択 |
選択時に音声は出ません。 |
選択領域の背景色 |
エンターキーの後選択 |
選択時に音声は出ません。 |
選択領域の文字色 |
エンターキーの後選択 |
選択時に音声は出ません。 |
文字の大きさ |
エンターキーの後選択 |
音声を頼りに設定する場合には、テンキー及びフルキーの8、テンキー及びフルキー9をご利用ください。 |
項目 |
設定方法 |
説明 |
ファイル選択方式 |
上下カーソルで選択 |
アメディア方式かWindows方式かを選択します。 |
※本マニュアル記載のファイラーの使い方は、アメディア方式の場合の説明です |
||
ダイアルアップ接続の切替 |
スペースキーでチェック |
ダイアルアップを利用するかどうかを設定します。 |
リダイアルする |
スペースキーでチェック |
1度目のダイアルアップで接続できなかった場合、自動的にリダイアルするかどうかを設定します。ここにチェックを付けないと、以下の2項目は現れません。 |
リダイアル回数 |
キーから入力 |
リダイアルを試みる回数を設定します。 |
リダイアル時間 |
キーから秒単位の数字を入力 |
つながらなかったときに、何秒後にリダイアルするかを設定します。 |
※以下のファイルを起動ページに使う スペースキーでチェック後、フルパス入力またはファイラーで選択 ボイスサーフィンの起動時に読み込むファイルを設定します。 |
||
以下のメール・ソフトを使う |
スペースキーでチェック後、フルパス入力またはファイラーで選択 |
フルパス入力またはファイラーで選択 ボイスサーフィンから呼び出すメール・ソフトを設定します。 |
以下のエディタを使う |
スペースキーでチェック後、フルパス入力またはファイラーで選択 |
ボイスサーフィンから呼び出すエディタを設定します。 |
起動時にシステム標準ブラウザとして確認する |
スペースキーでチェック |
チェックONのとき、ボイスサーフィンがシステム標準ブラウザとして登録されます。 |
項目 |
設定方法 |
説明 |
画像の存在を通知 |
スペースキーでチェック |
画像の存在について、音声で知らせるかどうかを設定します。 |
画像を読み込む |
スペースキーでチェック |
画像を読み込むかどうかを設定します。 |
※画像を読み込まない設定にすると、ページによっては読み込み速度が改善することがあります。 |
||
ページ検索時の文字種を区別 |
スペースキーでチェック |
大文字と小文字を区別して検索するかどうかを設定します。 |
最大表示履歴数 |
キーから入力 |
履歴として保持するURLの数を設定します。 |
PDFを常に文字認識する |
スペースキーでチェック |
チェックONのとき、テキスト抽出ができるPDFでも認識します。 |
PDFを1ページで出力する |
スペースキーでチェック |
チェックONのとき、テキスト抽出ができるPDF全体を1ページとして出力します。 |