ボイスサーフィンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
2007年10月24日付けで本アップデート版を正式リリースします。
Version3.65 では、Version3.64で発見された一つの不具合を修整しました。
Version3.64 では、リンク先のデータが実行ファイルだった場合、エンターキーを押すといきなりそれを実行する状態になっていました。
Version3.65 では、リンク先データをいったんパソコン内に保存していただくよう、保存ダイアログを出すようにしました。
Version3.64 をご利用の方は、是非アップデートして頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
ボイスサーフィンのオンラインアップデートは、ボイスサーフィンを起動した状態でCtrl キーを押したまま、R キーを 2回押してください。
「オンラインアップデートの実行」というタイトルで、確認のダイアログが出ますので、Enterキーを押して
[OK]
を実行してください。
いったんボイスサーフィンが終了し、アップデート作業が自動的に行われて、再びボイスサーフィンが起動します。
フルキー
3 を 2回 押す、「バージョン情報」コマンドによって、
最新版に更新されていることを確認できます。
なお、シリアルナンバーで1000番までのインストールCD-ROMは Ver3.00
ですので、インストールした後に、まず、オンラインアップデートを行っていただければ幸いです。
2007年6月28日にリリースした Version3.64では、フォーカストークとともに用いたときに2重にしゃべらないようにしたこと、Version3.63 で出ていた一部内部リンク先へのジャンプの不具合に対応したことの2点を改良しました。
以下は、2007年3月8日にリリースした Version3.63 での改良・変更点です。
Version3.63 での変更点は以下の通りです。
見出しジャンプ機能を、 INSERTキーと DELETEキーに加えて、フルキー B とフルキー N にも割り当てました。
閲覧モードにおいて、コントロールキーを押しながら上下左右のカーソルキーを押すことによって、表の形をイメージしながらカラム内を読むことができるようになりました。
テーブル関係のジャンプ・コマンドを追加しました。
なお、「現在位置のお知らせ」コマンドを実行したとき、カーソルが表の中にあれば、表内の位置もお知らせするようにしました。
マーク設定はコントロールキーを押しながら INSERTキーの2度押しですが、 JAWS 利用者の便宜のため、以下のキーコンピネーションにも割り当てました。
なお、従来からのマーク機能割当は以下の通りです。
PDF読み上げ機能をより便利にご利用いただけるよう、PDFファイルへのリンクのところでエンターキーを押すだけで、それをボイスサーフィン自身が読み込んで読み上げるようにしました。
また、これまではPDFファイルを常にページごとに分割して表示していましたが、「設定」の中の「ページ」で「PDFを1ページで出力」にチェックを着ければ、大きなPDFファイルでも1ページとして読み込むようにしました。
ただし、この設定が有効なのは、テキストPDFに対してのみです。画像PDFやテキスト抽出禁止のPDFなど、「ヨメール」や「よみ姫」での認識を要するPDFファイルの場合には、常に認識ページごとに分割して表示します。
なお、F8キーの2度押しは、「リンク先のデータ保存」という別のコマンドになりました。
以下の2つのコマンドを追加しました。
上記のコマンドを実行すると、ファイルの保存ダイアログが現れます。
保存場所とファイル名を決めて「保存」ボタンを押せば、データがあなたのパソコンのディスク上に保存されます。
これまでのSHIFTキーを押しながら左右のカーソルキーによる文字単位での選択及びSHIFTキーを押しながら上下カーソルキーによる行単位での選択に加えて、以下の文字列選択操作ができるようになりました。
「読み込み中断」をエスケープキー2回に、
「再読み込み」をBACKSPACEキー2回に変更しました。
これまでの「読み込み中断」の割当のテンキーのアスタリスクとフルキーのコロン及び「再読み込み」の割当のフルキー^は廃止しました。
また、読み込み中に再読み込みコマンドを実行できるようにしました。
読み込み中状態が永く続く場合、BACKSPACEキーを2回押して再読み込みを実行してみてください。
F3キーのトグルで Google や Yahoo! で検索する場合、これまでは検索の入り口だけを便利に最適化してありましたが、今回のバージョンで、検索結果のページの読み上げに関しても、余計な先頭のリンク部分はスキップして、検索結果の位置から読み上げるようにしました。
これにより、ページ検索にかかる時間がさらに大幅に短縮されます。
以下の不具合を修正しました。
これまで、テキスト入力を確定した後に次の動作に移るまでにかなりの時間がかかることがありましたが、今回、この点を改良することができました。
複数行の入力ができる「テキスト領域」に文字を入力する際、IMEをオフにして半角入力を行なうとき、これまではキーエコーが聞こえないという不具合がありました。
今回、この点を改良し、半角入力でも音声によるキーエコーが聞こえるようにしました。
以前のバージョンアップ情報は、以下のリンクからご確認ください。