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ボイスサーフィンの歴史

歴史

 発売
ボイスサーフィンは、1999年1月に Version1 が発売されました。
これより以前、1998年秋に、日本IBMからホームページリーダーが発売されており、多くの視覚障害者が利用していました。
ボイスサーフィンは、その使い勝手のよさから、発売とともに急速に利用者が増え、ホームページリーダーに次ぐ視覚障害者向けの音声読み上げブラウザとなりました。
 Version2
2000年夏、インターネット・エクスプローラとの連係を強化した Version2 を発売しました。
ボイスサーフィンで今読んでいるページを、あるキーを2回押すだけでインターネット・エクスプローラで表示するというものです。
この機能を利用すると、同じページをフォーカスを切り替えるだけで、ボイスサーフィンで読んだり、インターネット・エクスプローラで読んだりすることができるようになりました。
 Version3
ボイスサーフィンは、 WindowsXPへの対応が遅れました。
WindowsXPに対応した Version3は、2004年11月1日(日本点字記念日)に発売となりました。
Version3 は、WindowsXPに対応しただけではなく、機能的にも大幅にグレードアップしました。
 Version4
2008年3月1日ボイスサーフィンは、 Windows Vista・Internet Explorer 7対応しました。
RSS リーダー機能搭載(IE7がインストールされている環境)

ボイスサーフィンVer.4は、2011年6月30日をもって販売終了となりました。

 

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