オプション設定モード

 色々な属性を設定するモードです。 このモードは、ファイルメニューの「オプション」に相当するものです。

以下に各キーの説明をします。

テンキー・ピリオド

インターネットへの接続方法を設定します。キーを押すたびに接続方法が切り替わります。

テンキー0

ボイスサーフィンを連動して動作する電子メールソフトを設定します。ここでは電子メールソフトの実行ファイルを選択して下さい。

CTRLキー+テンキー0

電子メールソフトの設定を解除します。出荷時の設定に戻します。

テンキー1

リダイヤル機能の有効・無効を設定します。キーを押すたびに切り替わります。 リダイヤルとは、ダイヤルアップ接続する時、話し中だった場合に再度ダイヤルすることをいいます。 LAN環境で接続する時は、なんら意味を持ちません。

テンキー2

リダイヤル回数を設定します。キーを押すたびに回数が切り替わります。

テンキー3

リダイヤル時間を設定します。キーを押すたびに時間(単位は秒)が切り替わります。 リダイヤル時間がとは、再度ダイヤルするまでの待ち時間のことです。

テンキー4

アクセスしたページを自動的に保存するかをどうかを設定します。 キーを押すたびに回数が切り替わります。

テンキー5

自動的に保存したファイルを、保存日数が過ぎたら自動的に削除するかを設定します。

テンキー6

自動保存したページの保存日数を設定します。

テンキー7

現在のページを起動ページとして登録します。起動ページとは、ボイス・サーフィンを起動した直後に接続されるページです。

CTRLキー+テンキー7

起動ページの登録を取り消します。

テンキー8

 

キー操作でファイルやブックマークを選択する時の操作形式を設定します。 以下に示す2種類の形式があります。

アメディア形式

弊社アメディアが開発したファイル選択用のウィンドウです。 Windows読み上げソフトがなくても操作可能です。

Windows標準

Windows標準のファイル選択用のウィンドウです。Windowsで動作するソフトウェアのほとんどは、この形式になっています。Windows読み上げソフトがないと操作できません。

なお、メニューバーから操作した時は、全てWindows標準形式になります。

テンキー9

 

テキスト入力ウィンドウで文字を入力する時の音声化形式を選択します。 以下に示す3種類があります。

アメディア形式

ボイス・サーフィン自身が半角英数文字や記号を読み上げます。 全角文字(日本語など)を入力する時は、完璧に読み上げることができません。 入力した文字は全て拡大表示されます。 Windows読み上げソフトをお持ちでないかたに有効です。

95/98Reader形式

95/98Readerをお使いのユーザーはこれを選択して下さい。 文字入力などの処理は全て95/98Readerで音声化され、ボイス・サーフィン自身は発声しません。 入力した文字は全て拡大表示されます。

PC-Talker形式

PC-Talkerをお使いのユーザーはこれを選択して下さい。 文字入力などの処理は全てPC-Talkerで音声化され、ボイス・サーフィン自身は発声しません。入力した文字は拡大されません。

テンキー・プラス

このモードの現在の設定内容を保存します。

テンキー・マイナス

テンキー・プラスで保存した設定内容を読み込みます。

Helpキー(Endキー)

このキーを押した直後に押されたキーの使い方の説明を読み上げます。

フルキーD

現在の設定内容を読み上げます。

フルキーQ

現在のモードを読み上げます。

フルキーZ

このモードの属性を標準的な値に戻します。

エスケープキー

設定内容を無視して、閲覧モードに戻ります。

エンターキー

設定内容を確定して、閲覧モードに戻ります。


各キーの説明メニュートップメニュー