ボイス・サーフィン バージョン1.5から2.0への変更・改良点を次に示します。
変更項目
- インターネットへの接続方法を設定するようにしました。これはボイスサーフィン独自の設定です。オプション設定モードのテンキーピリオド、またはフルキーピリオドで設定します。キーを押すたびに接続方法が切り替わります。接続方法の設定を誤ると、インターネットに接続できませんので注意して下さい。
改良項目
- 電子メールソフトの設定をできるようにしました。オプション設定モードでテンキー0、またはフルキーMで設定できます。CTRL+テンキー0、またはCTRL+フルキーMで設定を解除できます。
- 閲覧モードの時、CTRL+フルキーMを押すと、設定した電子メールソフトを起動するようにしました。なお、明示的な設定がない場合は、なにも起動されません。
- 閲覧モードの時、メールアドレスのリンクでエンターキーを押すと、オプション設定した電子メールソフトを起動するようにしました。なお、明示的な設定がない時は、そのパソコンのデフォルトの電子メールソフトを起動します。
- 既にボイスサーフィンが起動されている時にボイスサーフィンを起動すると、既に起動しているボイスサーフィンがアクティブ状態になるようにしました。
- 電子メールソフトからボイスサーフィンを起動した時、既にボイスサーフィンが起動していた場合、指定されたURLにアクセスするようにしまた。従来のような「二重起動できません」というメッセージは出ません。
- 閲覧モードの時、フルキーGを押すと Internet Explorer などのWEBブラウザを起動して、現在の読み上げページにアクセスするようにしました。
- 閲覧モードの時、CTRL+フルキーGを押すと Internet Explorer
などのWEBブラウザを起動して、リンク先のページにアクセスするようにしました。
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