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オービットをiPhoneとブルートゥースで接続

オービットをiPhone接続すると、iPhoneの操作を点字キーから行えます。

接続

接続は簡単です。ただiPhoneのブルートゥースの設定からではなく、ボイスオーバーの点字設定から行わなければならないことにご注意ください。

接続までの流れ

iPhoneの設定から「一般」に、そこから「アクセシビリティー」入ります。
「アクセシビリティー」で「Voice Over」のボタンをタップします。
次に「点字」ボタンをタップします。点字ディスプレイの選択のところでオービットが表示されるはずです。
もしも表示されていなければ、オービットの電源が入っていることと、iPhone上でブルートゥースがONになっていることをご確認ください。

ペアリング

初めて使用する場合やオービットのファームウェアが更新されてからの初めての場合などには「ペアリングされていない」と表示されます。このときはペアリングします。
オービットのブルートゥース接続方法が「自動」に設定されているときは、iPhoneのペアリングボタンを押すだけで2、3秒で自動的にペアリングされます。
オービットのブルートゥース接続方法が「コード確認」に設定してあると、ペアリングをタップしてからオービットとiPhone上で表示されるコードが一致することを確認してから両方で速く応答する必要があります。(速く応答しないと、接続が拒否されます。)
「コード確認」でペアリングする際に応答するには、オービット側では8の点を押し、iPhone側では「ペアリング」ボタンをタップします。2回目からは接続が自動的に行われます。

接続を切る

接続を切りたい場合は、以下のいずれかの操作をします。
・オービットの電源を切る
・iPhoneの電源を切る
・ iPhoneの設定でブルートゥースをOFFに切り替える

オービットの設定メニューで、ブルートゥースモードを単体モードに切り替えるだけでは接続中である限り、iPhoneから簡単に呼び出されます。

操作

表示

接続中はiPhoneの情報がオービット上でも点字で表示されます。日本語ももちろんOKです。

コマンド入力

オービットからもiPhoneを操作できるようになります。
オービットのカーソルキーやセレクトキーなどを使えます。iPhone、iPad、iPod touchのVoiceOver用の共通点字コマンドについてはアップル社のサイトに詳しく記載されています。
https://support.apple.com/ja-jp/HT202132

文字入力

オービットの点字キーボードから文字も入力できます。ただ言語のアプリによって違いがある場合があります。特に複数の言語で入力したい場合は、ちょっと慣れが必要かもしれません。
漢字入力はカナ点字で入力し、スペースバーまたは上下カーソルキーで漢字の選択肢を変えることができますが、説明は音声だけで行われるようで確定は難しいです。英語では楽に入力できます。
なお、iOSのバージョンによって動作に違いがあるだろうと思います。

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